刑事事件について

First Steps

逮捕・捜査されたら
すべき3つの行動

1

今すぐ弁護士に連絡する

  • 逮捕後72時間以内が最も重要。この期間に接見し対策を立てます
  • 任意同行を求められた段階でもすぐにご連絡ください
  • 弁護士は警察の許可なく接見できる権利を持っています
2

不用意な供述・自白をしない

  • 黙秘権は法律で認められた権利です(不利に扱われることはありません)
  • 一度した供述は後から撤回するのが非常に困難です
  • 「弁護士が来るまで話さない」と告げることができます
3

ご家族は弁護士と連携して対応する

  • 逮捕後は一般面会に制限がかかる場合があります
  • 接見禁止命令が出ている場合でも弁護士は接見できます
  • 弁護士が状況を確認し、差し入れの方法や必要な手続をご家族にご案内します

Flow

ご依頼から解決までの流れ

ご連絡いただいた後、弁護士が迅速に動き始めます。
逮捕直後から動くことが、結果を大きく左右します。

無料相談・即時接見

電話・ご来所でご相談後、身体拘束中の方へ迅速に接見します。

身体拘束への対応

事案や身体拘束の状況を踏まえ、勾留請求に対する意見提出、準抗告、保釈請求など、必要かつ適切な弁護活動を検討します。

示談・不起訴に向けた活動

被害者への示談交渉・証拠収集・検察への意見申入れを実施します。

処分・公判に向けた対応

不起訴、公判、保釈など、事案に応じて適切な方針を定め、より良い結果を目指します。

Why Attorney

弁護士がいるかどうかで
結果が大きく変わります

刑事事件は、逮捕直後から弁護士が介入できるかどうかで、釈放・不起訴・量刑に決定的な差が生まれます。

比較項目 弁護士なし(自己対応) 弁護士あり(当事務所)
取り調べへの対応 不用意な供述・自白のリスクが高い 黙秘権の行使・供述内容をアドバイス
勾留(身体拘束) 最大23日間拘束される可能性 接見による支援・勾留への対応を検討
被害者との示談 被害者が直接交渉を拒否するケースが多い 弁護士が代理で被害者と示談交渉
不起訴・刑の軽減の可能性 起訴・有罪判決の可能性 示談交渉や情状に関する主張・立証により有利な処分・判決を目指す
家族への情報共有 接見禁止・情報不足で家族が孤立 弁護士を通じた接見・状況報告が可能

Timing

相談のタイミングが
結果を大きく左右する

刑事事件では、逮捕から起訴まで最大23日間という限られた期間の中で、弁護士が動くかどうかが決定的な差になります。この期間に適切な対応が取れれば、勾留の回避・不起訴・示談成立の可能性が大きく高まります。まずは一刻も早くご連絡ください。

逮捕前(任意同行・捜査段階)

警察への出頭に同行し、捜査機関との連絡調整などを通じて、逮捕の回避を目指します。

逮捕直後(48時間以内)

弁護士が速やかに接見し、不用意な供述を防ぐとともに、事案に応じて勾留を避けるための対応を検討します。

勾留中(最大20日間)

被害者との示談交渉・証拠収集・検察への意見申入れを行い、不起訴を目指します。

起訴後(公判段階)

公判方針を検討し、保釈請求や主張・立証など、事案に応じた弁護活動を行います。早期の着手により、十分な準備を進めることができます。

刑事事件の無料相談

  • 初回相談無料(刑事)
  • 秘密厳守
  • 夜間・休日対応(要予約)

まずはお気軽にご相談ください。弁護士が丁寧にお話をお聞きします。

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